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みどりグミの海外ドラマ感想BLOG

海外ドラマや映画の感想を書き散らしてます

映画「名探偵コナン から紅の恋歌」感想

久しぶりの更新です。

体調を崩してしまって間があいてしまいました。

 

そんな中ですが、色々と映画やドラマを観たので

ひとつずつ感想をアップしていきたいと思います。

 

さて最初は劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」です。

 

一応海外ドラマや映画の感想を中心に書いてるこのブログですが

先日見た劇場版コナンが良かったので、感想を書きたいなと思いまして。

ネタバレありですのでまだ観てない方はご注意ください。

 

コナンはアニメをほとんど観てますし

映画も毎年観てます。

劇場版コナンって年々興行収入が上がってるのがすごいですよね。

アクションもすごいし内容もしっかりしているのでコナンに詳しくない人でも

楽しめるのがいいところ。

 

昨年の映画「純黒の悪夢黒の組織や安室、赤井さんについての内容がメインで

ちょっとライト層には難しいお話でしたが、

アクションの凄さなどで盛り上がってましたね。

ももちろん夢中になって観ていました。

 

先日の金曜ロードショーでも放送されましたが

けっこうカットが多かったので

気になる方は4月28日からhuluで配信されるので

ぜひ観てくださいね。

 

 

今年は服部と和葉がメインということで楽しみにしてました。

 

舞台は大阪と京都。

謎の殺人事件が発生した頃、コナンたちは日売テレビの大阪支社で

百人一首の番組収録に立ち会ってました。

 

何者かによって日売テレビに爆弾を仕掛けたという予告があり

全員緊急退避するのですが…

なんやかんやあって平次と和葉が逃げ遅れてしまって

爆発に巻き込まれます。

二人のピンチに気づいたコナン(ほんと鋭すぎる勘w)は

救出に向いますが…

 

服部たちを助けたところ今度は自分が脱出できなくなって。

テレビ局のでっかいアンテナをスケートボードでぐるぐる走って

勢いをつけたところをジャンプ!

それを服部が空中キャッチ!w

(服部の勘もすごい)

 

んなアホな、というシーンが続いて

あれ…これもうクライマックスかな?と思ってしまうほどでした。

まだ冒頭なの…?

嘘でしょ…?

 

ところでテレビ局での打ち合わせシーンで見切れたお茶のペットボトルに

おかあさ~ん お茶」って書いてあったので

ぜひ確かめてみてください。

スタッフの遊び心かな。

 

その後、和葉が急に百人一首の大会に出ることになり

猛特訓することになりました。

 

服部が「嫁にとったる」と約束してしまった?という紅葉という女の子と

和葉は火花バッチバチ。

どうせ服部のことだから、適当な約束してしまったんだろう…と

冷めた目で見る蘭とコナン。

 

特訓している和葉の集中力はものすごかったです。

和葉は強い子だな~

でも服部の声が聴きたくて電話をかけたり…というところは

可愛らしい高校生の女の子。

 

今回この電話というのがけっこう重要で。

何度も色んな人が電話で話をしています。

それがいい演出になっているんですよね。

 

和葉と紅葉は服部への告白権を得るために勝負をすることになりますが

誰の目から見ても普段の和葉と服部のラブラブっぷりや

服部の母親が味方についてることから

完全に和葉にアドバンテージがあるように思いますが

紅葉はかなり自信満々。

 

今回はコナンと服部は今回別々に別れて捜査をすることも多くて

お互いの信頼感が厚いことが感じられます。

 

灰原哀ちゃんも今回は博士と居残り組で

そんなに出番はありませんが

コナンから血痕の解析などを頼まれ

しっかり存在感がありました。

 

哀ちゃんの“”感は相当ですね 笑

少年探偵団たちを心配したりと、母親感も強い。

安心と安定の哀ちゃんでした。

 

そして百人一首の大会当日、和葉は決勝まで残ります。

 

 

最初は決勝に残るのは無理だと言われていたけど

猛特訓によってここまで成長し

和葉の集中力も凄まじかったので

和葉が勝ち上がるシーンで思わず涙してしまいました。

 

決勝のある会場の景色がまたとっても綺麗…

 

まぁでもこの後絶対ここで事件が起きることは

映画を見てる誰もが思ったことでしょう…w

 

あんな崩れやすそうな足場をして…!

 

今作の犯人、動悸、犯人が分かるまでの経緯…などなど

とても良く出来ていたと思います。

 

コナンの犯人、特に劇場版においては

あんまり動悸に納得がいかないような人や

犯人がパッとしないことってよくあるのですが

今回は重要な人物でしたし

動悸もしっかりしていました。

 

でもとっても悲しい誤解によるものでしたが…

そういう切ないところも良かったです。

 

和葉と紅葉を助けるために

一足早く行動していた服部とコナンの協力プレイはナイスでした。

最後、服部と和葉がまた逃げ遅れてしまうのですが

服部の機転で、爆破と共にバイクで大ジャンプで助かります。

 

これ、前にも少年探偵団たちがやってたやつだ~w

コナンではよくあることです。

 

にしても下の水面に叩きつけられたらひとたまりもない!ということでしたが

隣の岩と水面でも普通ダメだと思うよ…と思いました。

 

しっかし、結局服部と和葉は

決定的な告白もなかったので結局進展せず。

 

そこはちょっとガッカリ~!

この映画で多少なりとも進展するかと思ったのに。

 

今回は服部と和葉がメインだったので

コナン(新一)と蘭カップルは控えめだったので、そういうところも良かった。

でも要所要所でしっかりイチャイチャしていてて

こっちのほうがラブ度は高めだったかも。

 

まぁこっちは告白も済ませてるしね(笑)

 

でも和葉の服部ラブは結構自分でも言うようになってきたので

あとは服部が素直になれば…という感じですね。

 

ちなみに紅葉へのプロポーズは紅葉の勘違いでした。

最後の「撤収!」は笑いました。

そんな準備までしとったんかい。

 

それにしても小野Dが執事役とは…

悪魔で執事を思い出してニヤリとしました。

 

エンディングの倉木麻衣さんの曲も素晴らしくて

本当に満足感の高い作品でした。

 

でも最後の来年の予告でまんまと

持っていかれたよ安室さ~~~ん!!!

 

あれはズルい。ズルいです。

 

来年は安室やスコッチのお話がみれるのでしょうか…?

楽しみです。

 

それにしても年々、コナンのベルトとサッカーボールの万能さが

上がってきています。

サッカーボールも以前は1個しか収納できなかったはずですが

最近は2個収納されててしかも強度や膨張度もすごい。

 

博士がんばってるんですねw

 

とにかく今作は

百人一首をからめたお話で

本当に脚本がよく出来ていたと思います。

 

コナンをあまり知らない人でも間違いなく楽しめるでしょう。

 

私の大好きな怪盗キッドはおそらく次回は出てこない…と思うので

また2年後あたりを楽しみに待ちたい。

 

キッドが出て来ると鈴木財閥所有の建物が崩壊するけど

まぁいつものことなので大丈夫でしょう(笑)

 

 

 

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